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指導方針

バレエ特有の美しい動きは、すべて正しい基礎から

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大人からバレエを始める方が、最近とても増えています。
綺麗な音楽に乗って、優雅に踊るバレエは、男性女性問わず憧れです。
CCBAでは、大人からバレエを始めたい方、もっと上達したいと思う方、情操教育としてバレエを習わせたいお子様まで、一人一人に合った指導内容で、レッスンを行っています。
また、バレエを通して、腰痛、膝が痛いなどの怪我や不調を感じている方には、身体の正しい使い方をお教えしています。バレエは、身体を正しく使うことで成り立つ芸術です。
細やかな指導と、目標を持てる舞台の提供、無理なく継続できる料金システムで、皆様をお待ちしています。
これまでのバレエ教室にはない、先生との距離が近いアットホームな雰囲気が特徴です。
「バレエを始めたい」と思ったら、最初が肝心です。是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

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講師紹介

スタジオ主宰

佐野ちいほ

佐野 ちいほ(Chiiho SANO)

8歳より徳島でバレエを始める。全ての山口バレエスクール公演、四国合同公演、その他四国で開催される様々な公演にソリストとして参加、四国のコンクール優勝、その他コンクールで上位入賞。その後、大学院に通いながら子供から中学生くらいまでの指導に携わる。2006年、Chiiho Classc Ballet Academyを設立、専用スタジオもオープンする。2007年より、毎年発表会を開催。2011年、世田谷バレエ連盟の会員となり、地域の芸術活動、後進育成活動にも携わる。現在、ゴールドジムにて、ダンスコンディショニングクラス、バレエレッスンを担当。また、バレエダンサーの為のピラティス、ボディメンテナンス、マスターストレッチなどを通して、豊かな身体表現の指導に力を注いでいる。
Body Element System認定
・ピラティスインストラクター
・マスターストレッチトレーナー

特別講師

宮本 祐宜

宮本 祐宜(Yuuki MIYAMOTO)

2001年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。
主な役「白鳥の湖」パ・ド・トロワ、「ジゼル」ペザント、「ラ・シルフィード」パ・ド・ドゥ、「ラ・バヤデール」ブロンズアイドルなどの古典作品の主要な役や、モーリス・ベジャール「春の祭典」生贄、「中国の不思議な役人」娘、「ギリシャの踊り」二人の若者、「火の鳥」パルチザン、「ザ・カブキ」勘平、「ボレロ」第1ソリスト、バランシン「テーマとバリエーション」ソリスト、「バレエインペリアル」、ジョン・ノイマイヤー「スプリングアンドフォール」、キリヤン「シンフォニーインD」など、他にも数々の現代バレエを代表する振付家のソリストや主要な役を演じる。
2013年9月、チャイコフスキー記念東京バレエ団退団。

梅澤紘貴バレエクラス担当講師

梅澤 紘貴

梅澤 紘貴(Hiroki UMEZAWA)

2005年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団以後、国内外全公演に出演。主な役柄として、「ジゼル」のパ・ド・ユイット、子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」のデジレ王子、モーリス・ベジャール振付「春の祭典」の生贄、2014年海外ツアーでは「ギリシャの踊り」のソロ、東京バレエ団創立50周年〈祝祭ガラ〉でノイマイヤー振付「スプリング・アンド・フォール」、同年9月、岩国公演にて「ドン・キホーテ」バジル、同年12月、ワイノーネン版「くるみ割り人形」の王子などを踊る。

梅澤紘貴バレエクラス担当講師

小川 ふみ

小川 ふみ(Fumi OGAWA)

7歳よりバレエを始める。2007年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。現在、国内外公演にソリスト、コールドとして出演する。主な役柄として、「白鳥の湖」花嫁候補の踊り、三羽の白鳥 「ラ・バヤデール」パ・ダクシオン 「ジゼル」パ・ド・シス、2015年マラーホフ版「眠れる森の美女」では、妖精キャンディードを踊る。また、バレエ団の活動の傍らには、大人クラスの指導も行っている。

高浦由美子バレエクラス担当講師

高浦 由美子

高浦 由美子(Yumiko TAKAURA)

5 歳よりクラシック・バレエを始める。2007年、ジャパングランプリ(JGP)にて、ピッツバーグバレエスクールのサマーセミナーのスカラシップ賞受賞。翌年サマーセミナー参加。2008年、ジャパングランプリにて、ミルウォーキーバレエスクールのサマーセミナーのスカラシップ賞受賞。翌年サマーセミナー参加。 2010年、全国日本バレエコンクールセミファイナリスト。2011年、チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。2012年、「ニジンスキーガラ」でペトルーシュカ、レ・シルフィードのコールドで初舞台を踏む。2013年、「ベジャールガラ」でドン・ジョバンニの第1 ヴァリエーション、子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」で宝石、シンデレラなどを踊る。2013年、ギリシャ公演ツアー、2014年、ヨーロッパ公演ツアー参加。2014年、「ドン・キホーテ」で、アントレを踊る。

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クラスの特徴

求めるもの

真の上達の為には、バレエの基本動作を習得する上で、「正しい理解」がとても重要です。確かなテクニックを生み出すためにバレエに必要な身体を作る訳ですが、そのレッスンが間違った方向性を持っている場合、その効果には期待できないばかりか、身体を痛めたり、怪我をしたりと、マイナスに進みます。
しかも、身体は一人一人異なります。同じ結果を求めても、その注意は一人一人違っていて然るべきなのです。しかし、通常のクラスは、基本、「アンシェヌマンを出す(模範を見せる)→ポイントなどの説明をする→実際に動く→更に注意する」というのを1サイクルとして進んでいくと思います。が、このような受け身なレッスンでは、言われたことをやった結果、本当に理解できたのか?正しくできたのか?という確認がないため、出来たつもり、分かったつもりで進むことになります。
何年やっても、細かいことは分からず何となく動いているだけの人や、身体の角度、ポジションが曖昧な人、何故そうしなければいけないかを理解しないまま動いている人などがとても多いのは、そのせいではないでしょうか。プリエに始まるバーレッスンの一つ一つが、身体のどこを使い、何の為にやり、踊りの中にどう出てきて、どう役立つか?それらをきちんと明確に意識しながらやることで初めて、レッスンを通して上達に結びつくと思います。その為にも、今の自分を知り、自分が感じていること、理解していること、理解できないことを明確にし、常に、気づきや発見のあるクラスにしたいと思っています。
先生の注意を待つレッスンではなく、先生の注意をヒントに、自分の身体と対話する。その対話した結果をきちんと表現する。分からなければ質問し、自分に向き合い、どうするべきかを考える。そうすることで、よりレッスンが意味のあるものになり、毎回、何かしらの問題、疑問が解決できると思います。レッスンを積極的に活用し、有意義な時間を共有しましょう。

少人数制(個人指導並のアドバイス)

レッスンにおいて、教師の目がしっかりと行き届く人数には限りがあります。
一人一人に対し、きちんとした指導をし、より早い上達と理解を深めるために、少人数での充実したレッスンにこだわっています。レッスンでは、毎回色々なアドバイスを行いますが、理解できたかどうかを必ず確認しながら、もし分からない場合は、そのまま進めるのではなく、そこで立ち止まり、きちんと理解できるまで説明します。また、理解はしてもすぐに出来ないことは仕方ないとしても、間違ったことをしていてもそのまま見過ごしたり、本人が気付けないというようなレッスンにはならないように気をつけています。更に、受け身のレッスンではなく、自ら積極的にレッスンに参加し、疑問をぶつけ、解決する場となるようにしています。バレエの動きについても、何が違うのか、何故そうなるのか、何故そうしなければいけないのか、それを実現するためにはどうしたら良いのかなど、納得いくまで詳しく説明します。特に見よう見まねでやってきた大人の皆さんに関しては、今更聞けない、ずっと??だったバレエの様々な悩みや疑問に対して、きちんとした回答をお伝えします。

個性を伸ばす

身体は一人一人違い、理解度も、抱える問題や課題も異なります。大きく見たら同じ悩み、問題でも、身体が違えば、その感じ方や考え方も異なり、直す方法も異なるはずです。その為には、先ず、長年積み重ねたやり方や、それでついた癖をリセットすることから始める必要があります。リセットされた状態で、身体の機能を最大限に使えるようにレッスンを進めます。どういう経緯を辿り今の現状があるかを理解し、どうすれば今の現状を変えられるかを考え、一人一人の身体の違いを見極めながら、ベストの方法を探ります。ただ我武者羅に頑張るのではなく、理論と知性を以って、賢く、負担をかけないように、最短で上達を目指します。最終的には、その人その人が持つ身体の個性を最大限に活かし、自身の持っている骨格や特徴を前面に押し出しても尚、それが個性的な表現力へと昇華するような踊りを目指して欲しいです。

解剖学に基づいたバレエ(日本人の骨格に合わせて)

バレエの上達には、正しい知識と理解が重要です。レッスンが正しく行われるかどうかは、その効果に多大な影響を及ぼすことはもちろんですが、それ以上に、間違って積み重ねた結果、変な癖がついたり、身体を痛めたり、怪我をしたり、脚が変形したりと、上達するどころか、悪いことに至ります。特に子供の場合は、「才能」を潰すことにもなりかねません。子供のころの身体の使い方は、一生を左右するといっても過言ではありません。レッスンでは、バレエにおける体の使い方について、何が正しくて、何が間違っているか、どこがどう動くべきか、どうしてそう動かすべきかなど、自分の身体についてより知識を深めて、それが踊りに活かせるように指導します。一見出来ているかのように見える踊りではなく、正しく理解した上で、自分の脳からの指令で自分の身体を意思を持ってきちんと動けるように、確実に成果が上がることを目標にしています。現在、バレエを解剖学的にアプローチするということは、必要不可欠になっています。身体の仕組みを理解した上で、身体の機能を最大限に活かすためのレッスンをし、美しく、華麗に舞台上で花を咲かせられるようにとの思いを込めています。

大人のレベルアップの為に

大人から始めた方でも、趣味の域を超えて、本気で上達したい方が増えてきたように思います。そういう方の為に、踊る為の身体作りから技術向上まで、弱点や癖を改善しつつ、更なる飛躍・進化の為のレッスンを行っています。その為には、今まで気づいていなかった間違った身体の使い方、また、そのことから来る癖や不調、故障にきちんと向き合う必要があります。バレエの全ての動きには意味があります。その意味を本質からきちんと理解し、無駄なく上達する方法を選んで欲しいです。 大人から始めた人の最大の問題は、見よう見まねで注意もあまりされず、何となく出来ているつもりで、間違ったやり方をしている方がとても多いというのが現状です。その結果、身体に無理が生じ、膝や腰が痛くなり、最終的には歳だからと諦めてはいませんでしょうか。ポアントも、正しく必要な筋肉をつければ、夢ではありません。正しい体の使い方をすることで、筋肉の付き方が変わり、使う筋肉が変わり、結果、綺麗なプロポーションも得られます。バレエ以外にも良い影響をもたらします。大人数の教室や、スポーツクラブ、オープンクラスに通ったものの、今一何が正しくて何が間違っているか分からない方、伸び悩んでいる方、大人クラスでは満足できない方などには、とても有意義なレッスンだと思います。あなたの才能は、自分が思っている以上にあります。可能性をもっともっと広げましょう!!

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体験レッスンについて

CCBAでは、体験レッスンを実施しています。スタジオの雰囲気やレッスン内容など、知るための良い機会です。
先ずはお気軽にスタジオにお越し下さい。
初心者の方からプロを目指す方まで、それぞれにあったレッスンを行っています。
また、マスターストレッチやプライベートレッスンをご希望の方も、こちらからお申込み下さい。

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発表会について

CCBAでは、2007年以降、毎年発表会を開催してきました。小品作品のみならず、幕物にも意欲的に取り組んでいます。幕物は、上演することがとても大変ですが、それなりの価値があります。
舞台に立つと、魔法にでもかけられたかのように、心も身体も不思議な力で満たされます。とはいえ、舞台に立つためには、努力することはもちろん、エネルギー、精神力が必要です。
途中、迷い、焦り、怒り、不安などが錯綜しますが、それを乗り越えられるかは自分次第です。解決策は、自分が諦めなければ必ず見つかります。その過程は決して簡単ではありませんが、そこには仲間がいます。先生もいます。家族の支えも必要です。
一つのものに懸ける熱い思いを、是非、舞台にぶつけてみませんか?舞台を通して、新たな自分に出会えると思います。人生一度限りです。舞台を通して、人生を豊かに、そして多くの感動に触れて欲しいと思います。

過去の発表会案内

  • 2007-CCBA第1回発表会
  • 2008-CCBA第2回発表会
  • 2009-CCBA第3回発表会
  • 2010-CCBA第4回発表会
  • 2011-CCBA第5回発表会
  • 2012-CCBA第6回発表会
  • 2013-CCBA第7回発表会
  • 2014-CCBA第8回発表会
  • 2015-CCBA第9回発表会

今年の発表会は、2017年4月30日(日)に開催予定です。
舞台出演に興味ある方は、お問い合わせ下さい。

About STUDIO

 体験レッスンは随時受け付けています。お問い合わせの上、お気軽にご参加下さい。

STUDIO ACCESS

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〒154-0011 東京都世田谷区上馬2-2-5-2F
東急田園都市線 駒沢大学駅 徒歩6分

CCBA第10回発表会

 日時:2017年4月30日(日)
 場所:江東区文化センター
 時間:16時頃〜

 舞台に出てみませんか?
 ご興味ある方は、是非お問い合わせ下さい


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